お茶漬けの歴史

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お茶漬けの歴史って皆さん知っていますか?
昔から愛され続けているお茶漬けですが実は平安時代からあるみたいです。
想像以上でびっくりしませんか?
平安時代のお茶漬けですが「水飯」や「湯漬け」は、ご飯に水やお湯をかけた、手軽な食事のことです。平安時代の文献に度々登場していることもあり、お茶づけのルーツであるといわれています。

他にも
肥満解消のために医師の勧めに従って「冬は湯漬け、夏は水漬け(=水飯)」を食べるという話が残されています。
当時「お茶づけでダイエット」の発想があったことには驚きです。

そして鎌倉時代から室町時代になると、簡便な湯漬けは武家の間で愛好されました。

湯漬けはもっと広まり、織田信長と斎藤道三の初対面は、湯漬けを食べながらの一席となるほど。

中でも湯漬け好きとして知られるのが、室町幕府八代将軍足利義政。彼が酒に酔ったときにご飯にお湯をかけて食べたことから、湯漬けを食べる習慣はいっそう世間に広まったといいます。

織田信長は「桶狭間の戦い」に出陣する直前、居城の清須城内で『敦盛』(あつもり)を舞い、10倍近い数を誇った今川軍に見事勝利というお話は聞いたことがある人も多いのでは?

舞いを終えた後、信長は側近に「湯漬けを持て!」と命令。
運ばれてきたそれを立ったままかき込むと、具足(鎧)を着けて出陣します。

当時、お茶漬けに使う煎茶が庶民に広まった江戸時代の中ごろからでした。
そこからお茶漬けとして愛されていたんですね…

現代でも愛され続けているお茶漬け。
専門店がここ最近増えていますよね中でも『至福のお茶漬け こめらく 汐留店』は
つまぶしスタイルの海鮮丼めしを、まずはそのまま。
次におだしをかけてお茶漬けとして楽しめる1度で2度おいしいお店。
飲み放題もある居酒屋でもあります!
汐留シティセンターにあるお店
気になる方はぜひ来てみてはいかがでしょうか?

 

 

至福のお茶漬け こめらく 汐留店

〒105-7190 東京都港区東新橋1−5−2

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